泉福寺へのアクセス
| 寺院名 | 泉福寺 |
| 所在地 | 埼玉県比企郡滑川町大字和泉1681 |
| 最寄り駅 | 東武東上線「武蔵嵐山」駅 / 東武東上線「つきのわ」駅 / 秩父鉄道秩父本線「大麻生」駅 |
| 宗派 | 真言宗智山派 |
| 交通案内 | 東武東上線 武蔵嵐山駅から4.1km |
木造阿弥陀如来坐像(もくぞうあみだにょらいざぞう)

和泉の泉福寺にある阿弥陀如来坐像は、国の重要文化財に指定されています。
等身大、漆箔、割矧造りの木造仏です。両脇には観音菩薩と勢至菩薩の脇侍があって、こちらは県指定の有形文化財です。
これらの仏像には平安時代の著名な仏師定朝の流儀が各所に残っていますが、多分に鎌倉様式が取り入れられているので製作は鎌倉時代と考えられています。
体内に残された修復銘から建長6年(1254年)に解体修理されたことがわかりました。
阿弥陀如来坐像は、平安末期から鎌倉初期にかけての作品で、定朝の様式を持つ当時の最高傑作といわれています。
泉福寺の写真
御用達石材店 (有)安藤石材工業





























